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ご相談の流れ

ご相談は、直接相談所(都内4か所)までお越しいただくパターンと、相談所へはお越しいただかず、メールやお電話、FAXで承るパターンの2つがございます。ご相談者様のご都合でお選びいただけます。ご相談の流れにつきましては、下記リンク先をご参照ください。

直接相談所(都内4か所)までお越しいただく場合のご相談の流れ
相談所までお越しいただかない場合のご相談の流れ

正しくFPを選んで、ご相談をおすすめします

https://www.jafp.or.jp/aim/fpshikaku/data/
上記はFP協会のデータでみるFP資格者の内訳です。

・2017年7月現在CFPは約2万人、AFPは約15.5万人です。
CFPは簡単に言うと1級  AFPは2級ですが、資格を取る難易度が大きく異なります。
日本にはFPの資格を持っている人数は18万人以上いますが、できればCFP(FP1級)の人にご相談されることを おすすめします。
試験の難易度が大きく異なり、知識の量も1級と2級では大きく異なります。
CFP(FP1級)ですか?と尋ねてみてください。

・FP事務所 士業事務所でのFP資格保持者は7%しかいません。
士業事務所とは税理士、弁護士、司法書士など 最後に士がつく職業です。
士業でFPの資格もとられた人たちです。(FPも国家資格の士業で1級FP技能士といいます)
純粋なFPを業としている人は全体の2%もいないと思います。
これには日本のFPの歴史に理由があります。
1996年から2001年度にかけて行われた大規模な金融制度改革 (以前はすべての銀行の定期預金金利が同じ、すべての保険奈会社の保険料が同じなので、コネで商品を買ってもらう時代) により、海外の金融機関が日本に上陸することになりました。
これに対抗するため、日本のあらゆる金融機関(銀行・保険・証券・不動産)が会社命令で社員にFPの資格をとらせ 一気に日本のFP人口が増えたのです。
海外のCFPはFPを業としていますが、残念ながら日本のFPは自社商品販売目的の資格取得者が大多数となってしまいました。
これを企業系FPといい、FPを業として報酬をもらうFPを独立系FPといい区別をしています。

・無料相談は気を付けよう
「無料相談に行ったら、保険の話しかしなかった」「不動産やハウスメーカーのFPを紹介されたら、家を買ったほうが良いと言われた」 「FPに質問してもほとんど答えられなかった」 という話を当社のお客様から聞きます。
当社には、無料のFP相談を受けて「これはダメ」と感じ、お金を払ってもちゃんとした人に相談したいので相談を 申し込まれたという方が年間に数人いらっしゃいます。
FPの無料相談は、商品を売るための相談である可能性が高いので気をつけてください。
不動産やハウスメーカーからFPの無料相談依頼電話がたまに当社にもありますが、「家を買う力がない人には買わないように 話をしますよ」と私が言うと、それでは困ると電話を切られます。

・上記により、CFP(FP1級)で独立系FPは日本では1%もいないでしょう。
結婚して、家を買い、住宅ローンを組み、子育て教育費の負担を経験したFP というと、さらに数が少なくなります。
ですが、すばらしいFPもいますので、正しくFPを選んで相談されることをおすすめします。
やぶ医者という言葉がありますが、すばらしいお医者さんもいるのと同じです。
お医者さんでさえ選べる時代です。