巻頭言。
最近カミサンがおかしい。(と思ふ)
”くりぃむしちゅー”なるお笑い芸人の
ツッコミ担当、上田氏に夢中な日々。
「上田く〜ん」
なんて、テレビを見て連発している。
夫の不満1
キャー、カッコいいぃなんて言ってる歳か?
夫の不満2
大阪出身の私を前にして、東京のお笑い芸人はどうなんだ。
夫の不満3
でもやっぱり月9のキムタクは別腹なのか?
以上。
という事で、今回もよろしくお願いします!
■■■ もくじ
-, トピックス
『増える金融トラブル どう対処?』
『明日はわが身と考えてみるぞ。』
『プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。』
-, お知らせ
-, ふれあい広場
『年収と社会保険のあいだ』
■■■ トピックス
■【 増える金融トラブル どう対処? 】
〇 金融商品のトラブルが増えている。金融ビックバンで事業者や商品は増え
たが、消費者の知識や保護が追いついていない。
〇 国民生活センターへの金融に関する相談や苦情は2002年度に約13万
4千件と、1999年度の3倍に急増している。
〇 個人はどこで相談できるのか。例えば各地の自治体の消費者生活センター
やその中核となる国民生活センター。
〇 「金融は仕組みが分かりにくい。まず問題点を明らかにすることが重要」
〇 金融トラブル予防5ヶ条
1、電話勧誘には乗らない
トクな話は向こうからはこない
2、複数の事業者・商品を比べる
ひとつの事情者だけに任せない
3、ひとりで即断しない
時間をおき、専門家や知人にも相談
4、契約前に資料やメモをたくさん出させる
もちろん全部保存
5、分からないことはしない
仕組みが理解できないのは恥ではない
日経新聞 2004/1/25 - 11面より抜粋
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】
新聞記事になるようなことって自分には起こらないなんて気楽に思っていら
れない時代だなぁと、最近つくづく思います。
カミサンの実家のおじいさんの話しによると、噂の「オレオレ詐欺」電話が
たまにかかってくるらしい。しかも2年ほど前からたまに。島根の老夫婦狙っ
て。そんな話しを聞くと・・。金融トラブルとは少し違いますが。
でも、自分たちが身近にかかわる金融商品と言えば、やっぱり保険かな。大
手の生命保険会社ならと安心するのは早計みたい。契約更新の時の見直しで、
トラブルになるケースもあるみたいですよ。契約を見直した時、医療保障が増
して保険料は安くなったが、逆に終身保険の保険金が減り毎月の保険料がアッ
プしたなんてケースも。
保険加入時や見直しをする時、注意しないといけないですね。金融商品の契
約書の裏面や約款なんて、細かすぎて良く何を言っているのか分からないです
からね。ついつい営業トークを鵜呑みにしてしまいますが・・。金融トラブル
5ヶ条をしっかり実践しないと。
■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】
金融トラブル予防5ヶ条で、
2、複数の事業者・商品を比べる
ひとつの事情者だけに任せない
とありますが、金融の自由化で商品自体が星の数ほどあり、内容も専門的で
一般の方にはなかなか比較ができないケースが多々あります。
3、ひとりで即断しない
時間をおき、専門家や知人にも相談
これは、非常に大事です。特に高額の買い物は、専門家に相談料をはらって
も、後悔しないためには必要です。
最近の例で、「賃貸用マンションを買ったのですが、だいじょうぶでしょう
か?」というご相談がきています。実際、だいじょうぶではない買い物だった
のですが、買ってしまった後にアドバイスできることには限りがあります。
不動産関係の買い物は、特に、「ひとりで即断しない 時間をおき、専門家
や知人にも相談」をお勧めします。売主側は決してあなたのためを考えて販売
しているわけではありません。
◎リクエストの多数あったCFP伊藤さんのメールセミナー第2弾、
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■■■ お知らせ 「伊藤さんが登場します!」
本メルマガ監修の伊藤さんがなんとセミナーに登場します。
生命保険の見直しについて熱く語ります!
■多摩ライフプランフォーラム
『家族で話そう!未来の生活とお金について』
土地神話・昇給神話・終身雇用の崩壊・インフレなど、これまで信じてき
た常識が非常識となっています。右肩あがりの時代には「どんぶり勘定」で
も何とかなったかもしれませんが、今後は個々人がライフプランを念頭にお
く事が不可欠となります。家計の現状を把握・分析し将来を視野にいれたラ
イフプランが非常に重要です。ライフプラン・金銭教育・生きがいについて
ご一緒に学んでみませんか?
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■■■ ふれあい広場
読者の方から頂いた感想、相談にCFP伊藤さんがお答えします!
■【 匿名希望さんからのご相談 】
> いつも、楽しく拝見させていただいております。
>
> さて、教えていただきたいのですが。
> 今年の夏頃遠距離恋愛をしていた彼と入籍を予定しています。
> それで、入籍時に仕事を辞めて扶養家族に入りたいと思っていたの
> ですが 収入が150万円ぐらいになってしまいます。
> その場合、国民健康保険や国民年金に加入しなくてはいけなくなると
> 思うのですが・・・なにか他に良い方法はないでしょうか?
■【 CFP伊藤さんからのコメント 】
こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!
年間130万円以上が国民健康保険や国民年金に加入しなくてはならない基
準になります。
よく聞く、配偶者控除の収入上限は103万円、国民健康保険や国民年金の
ような社会保険の個人で加入しなくてよい上限は130万円となっています。
ただ、103万円のほうは絶対金額ですが、130万円は基準の金額で個々
の事情により、加入しなくてもよいケースがあります。
(個々の事情についてはいちがいに言えませんので別途ご連絡ください。)
また、現在、新聞やテレビで報道されているように、この社会保険加入の上
限を引き下げて、なるべく多くの人に加入してもらいたいという国の思惑があ
ります。これについては、まだはっきりしていないのでコメントできません。
上記の130万円についても近々変更があるとお考えください。
またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!
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