巻頭言。
お風呂上りの出来事。
娘が「パパの真似するぅ〜」っと言って、
タオルを腰に巻いてでてきた。
すかさず、カミサンが、
「あんまりパパの真似しちゃダメ!」
って、おい。
私は悪もんですか。。。
もう少し、言い方をさ〜。
# 昨日から保育園がはじまりました。
# 親もデビュー戦なので緊張の連続です。
という事で、今回もよろしくお願いします!
■■■ もくじ
-, トピックス
『知らないと損?お金の真実』
『明日はわが身と考えてみるぞ。』
『プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。』
-, 伊藤さんが雑誌で紹介されました!
-, ふれあい広場
”本日はお休みです・・”
■■■ トピックス
■【 知らないと損?お金の真実 】
〇 これって常識?マネークイズ。
〇 Q1, 手持ちの100万円で住宅ローン(2000万円、3%で25年返済)を繰り上げ
返済。返済金額は合計でいくら減らせる?
A, 約130万円 B, 約150万円 C, 約200万円
〇 Q2, 銀行の1年物定期預金(利率0.03%)。倍になるには何年?
A, 24年 B, 240年 C, 2400年
〇 Q3, 日本の人口は世界の2.1%。では日本人が払う保険料は世界の何%?
A, 5% B, 15% C, 25%
〇 Q4, 郵便局の学資保険、30歳男性が子供に18年積み立てれば、払ったお金
に比べて満期の金額は?
A, 13%増 B, 3%増 C, 3%減
〇 Q5, 国と地方を合わせた借金。1家族(4人)当たりで割ればいくら?
A, 約22万円 B, 約220万円 C, 約2200万円
日経新聞 2004/4/4 - 17面より抜粋
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】
今回はいつもと少し趣向を変えてクイズを掲載してみました。皆さんお分か
りになりましたか?結構、勉強になる内容だったと思うのですが・・。
それでは、解答を・・。
Q1, ・・ C (約200万円減らすことができます。)
Q2, ・・ C (驚き、なんと2400年もかかるんです。今から、えーっと。)
Q3, ・・ C (世界中の保険料の4分の1が日本人っすか。)
Q4, ・・ C (つまり元本割れって言うやつですね。)
Q5, ・・ C (一人あたり550万円にもなります。そ、そんなに。)
気が付いたら、答えが全部Cだった。ってことよりも、結果に驚きませんで
したか?
住宅ローンの問題なんて面白いですよね。銀行に100万円を預けるなら、先
にローンを返済した方がよっぽど良いってことですよね。なるほど。ローンの
返済で、投資を上回る効果も得られるんですね。
日本人が保険に入りすぎってことにしろ、学資保険の元本割れにしろ、お金
の真実を知ると、考えさせられることばかりですよね。新学期、新年度が始ま
り気持ちが新たなうちに、マネープランを再考してみよう・・。
■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】
私もこのクイズをトライしてみました。FPのくせに間違ったらどうしよう
かと思いましたがQ5以外は知っていました。80点です。
中村夫妻の記事のとりあげが、ナイスチョイスで今回コメントのしようがあ
りませんが、Q2について。
「銀行の1年物定期預金(利率0.03%)。倍になるには何年?
答え, 2400年 」
は皆さんどう思われますか。
1990年前後は10年強で倍になったんですよ。1000万円持っていれ
ば、2000万円に10年強でなったんです。これがあったのが、現在の高齢
者の老後資金は貯まっている理由のひとつです。
私たちには、これがありません。預け先については、リスクの勉強をして、
ある程度投資にチャレンジするしかありません。何しろ1000万円が10年
で1003万円にしかならないのですから。
何もやらないことが立派なリスクになります。
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■■■ 伊藤さんが雑誌で紹介されました!(祝☆)
■■■ 【読売ウィークリー 4/18号】
巻頭特集・35歳からの結婚経済の中で、伊藤さんがお客様の依頼で作成す
る個人向けの資産設計プラン「未来設計書」が大きく取り上げられました。
未来設計書は、30年先まで見通した個人の資産計画書。A4判30〜50ページ
程度で、家族構成や不動産や保険、ローンなどの資産の現状や、今後のライフ
イベント、年金の予想額などから資金の推移を試算し、伊藤さんがその対策プ
ランなどを提案するというものです。
雑誌では実際の事例を紹介し、その重要性が書かれてありました。
最も印象深い、伊藤さんの熱いコメントを少し紹介しましょう・・。
「 大切なのは、65歳の時の資産です。30歳代、40歳代の世代が年金を
受け取れるのは、65歳になってからなので、60歳定年で再就職がかなわ
なければ、確実に5年間は無収入になります。
教育費で資産を使い果たし、老後資金がなくなるのは、親にとっても子ど
もにとっても悲惨です。
親世代がうまくいっているから自分たちも大丈夫だと考えるのは間違いで
す。」
先を見越した計画性と地道な努力によって、資産状況が大きく違ってくる、
と、本誌は締めくくっています・・。
◆後悔しないために、今、何をすべきか
その答えが未来設計書にあります。
詳細はこちら → http://www.chienoki.com/advice_mailmagazine.html
■■■ ご意見、ご感想をお聞かせください
読者の皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
あて先はこちら → info@nmura.com
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