巻頭言。
保育園のお迎え。
昨日、初めて娘を一人で迎えに行った。
はりきって行ったはいいものの・・。
「そこ、土足厳禁なんで!」
と怒られてしまった。
保育園の先生に怒られると、
ドキッとしてしまいますね・・。
と思ったら、その先生が娘のクラスの担任。
(あっちゃー)
入園式以来の保育園だったので、
担任の先生の顔まで分からなかった・・。
父親も頑張らねば、と思っていたら、
この週末に「親子参観日」がある。
父の日直前。
ここは見せ場ですかね〜。
という事で、今回もよろしくお願いします!
■■■ もくじ
-, トピックス
『えっ入院!? いくらかかるの?』
『明日はわが身と考えてみるぞ。』
『プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。』
-, 【お知らせ】締め切りまであと3日。
-, ふれあい広場
”定期保険・・。”
-, 必読・読めばおカネがたまる本
■■■ トピックス
■【 えっ入院!? いくらかかるの? 】
〇 手術などで入院したとき、どの病院でも同じように治療代を計算するのか。
一部で導入され始めた「定額払い制度」では、あらかじめ病気ごとの「標準
価格」を決めており、患者も知ることができる。
〇 がんや急性心筋こうそくなど入院治療が必要な病気を種類、症状の程度ご
とに約1700種類に分け、実績を勘案してそれぞれ1日当たりの治療代、
標準入院日数を決めておく。
〇 現在、一般的な治療代の計算方式は、注射や検査一つ一つに国が定めた価
格が付いていて、これを足し合わせる「出来高払い」。
〇 定額払いの病院にかかれば、患者は事前に費用の目安がわかり、準備もし
やすい。
日経新聞 2004/6/6 - 9面より抜粋
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】
最近何かと定額制ブームなんでしょうか。入院時の医療費まで定額制を導入
してたんだぁと驚いてしまった。
医療費の自己負担が3割になり、どうも医療費は高いという印象があります
よね。しかも入院するってなると、実際のところ幾らかかるかなんて・・。入
院するという事実だけで、頭がいっぱいになってしまいそう。
不透明だった(見えにくかった)料金体系が、標準価格として分かるという
のは、素晴らしいことですね。先日ご紹介した「医療費は戻ってくる」とか、
今回のネタとか・・医療費についてまだまだ知らないことだらけですね・・。
入院するとなったとき、医療保険に加入していた場合、ちゃんと保険金が支
払われるのかなって不安も少しあります。ちゃんとパンフレット通りの保険金
がでるのか?とか。。
# ここ2週間ほど、娘の水疱瘡を機に、病気づいていたわが家。
# 「健康第一」を実践することの難しさを痛感した今日この頃です。
■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】
定額払い制度については、私も知りませんでした。不透明だった(見えにく
かった)料金体系が、標準価格として分かるというのは、私も素晴らしいこと
だと思います。確かに病院に行って、入院をするときに見積もりください、と
は言えませんよね・・。
「入院するとなったとき、医療保険に加入していた場合、ちゃんと保険金が
支払われるのかなって不安も少しあります・・。」
→ ここでやっとFP伊藤出番がきたようです。
入院保険を保険会社に請求する場合、保険会社の診断書を病院に持っていっ
て書いてもらいます。これがキーポイントで、ここに書かれた内容で保険会社
は支払いの有無を判断します。
この診断書作成に5000円前後病院へ支払います。ここに入院期間が書か
れているので、これにより保険会社は支払いをするのです。
注意点は持病なので治癒期間に、保険加入前の日付で病院に書かれてしまう
と保険金は支払われないことがあります。
保険会社にすると入院を今後しないであろう人になるべく入院保険に加入し
てもらいたいわけです。ですので、過去5年間に7日(例)以上入院している
人には保険加入をさせてくれません。
入院保険は健康な若いうちに、終身(一生)で保険料の上がらないものに、
1本は加入されても良いと思います。
■■■ 締め切りまであと3日☆
■■■ 創刊1周年記念キャンペーン!
■■■ 「未来設計書」を特別価格でご提供!
日頃のメルマガご愛読に感謝の気持ちを込めて、FP伊藤さんより
素敵な(お得な)ご提案がありました。
伊藤さんがお客様の依頼で作成する、個人向けの資産設計プランである
「未来設計書」を、メルマガ創刊1周年を記念して特別価格にてご提供
くださるとのことです!
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○先着20名様に特別価格でご提供。
(残り7名様になりました・・)
○お申込の方全員に下記の本をもれなくプレゼント。
「これならわかる生活設計の手引き」日本FP協会著(非売品)
*)6月13日までのお申込分になります。
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詳細はこちら → http://www.chienoki.com/mm_campaign.html
未来設計書は、30年先まで見通した個人の資産計画書です。
A4判30〜50ページ程度で、家族構成や不動産や保険、ローンなどの
資産の現状や、今後のライフイベント、年金の予想額などから
資金の推移を試算し、伊藤さんがその対策プランなどを提案する
というものです。
実際に、中村家も伊藤さんに作成していただきました。
このままで老後は大丈夫なのか?生命保険は十分なのか?
無理なく住宅ローンを借りるには?とか・・。
本当に伊藤さんに作成してもらって良かったと思います。(妻・談)
改善策を具体的に示してくれるので、何をすればいくら節約できる
とかまで、はっきり分かります。なので絶対にお得!!
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■■■ ふれあい広場
読者の方から頂いたご感想、ご相談にCFP伊藤さんがお答えします!
■【 定期保険に関するご相談 】
> はじめまして。
> 平準定期保険の件でご相談があります、よろしくお願いします。
>
> 1992年5月に会社契約で会社社長の私(当時41歳)を
> 被保険者にした85歳満了定期保険(5000万)つき
> 普通障害保険(入院1万・成人病1万)に入りました。
>
> 当時はそこそこの業績で零細企業の私の退職金積み立てのつもりで・・
> と、AIU保険会社のものに言われて、月掛け金61,251円に
> 入っています。
> (定期部分は大同ときいています)
>
> しかし今ではたいした給料も貰っていないのに
> 赤字決算になりさがりました。
> すぐに、回復しようもありません。
>
> それでご相談とは、上記の保険をもっと給料を下げてでも
> 続けていったほうがいいのでしょうか?
>
> 私は今53歳で、あと10〜15年は社長を続けたいと思っています。
> また、解約時期もその辺りが一番良いときいていますが・・・?
>
> また、上記のような平準定期保険に妻も含め、後3〜4個あります。
> 会社の借金は(店主貸し)以外には銀行当にはありません。
>
> いかがなものでしょうか?
> 私は今のところ健康にはぜんぜ問題ありません。
>
> なにか、よいアドバイスをお願いいたします。。
■【 CFP伊藤さんからのコメント 】
こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!
零細企業の社長の退職金積み立てとして、平準定期保険を活用すること、F
P伊藤、個人的には賛成派です。
ただ、今回のご相談については簡単には回答できません。
会社の業績・繰越の利益、損失・現在の給与・FPが知りたいいつもの相談
者プロフィール(家族構成・資産・負債・今後の収入・今後の支出・希望、そ
の他もろもろ)がわからなければ・・・。
考えられる、選択肢は3つです。
1.継続
2.減額
3.解約
どれが良いかは上記情報だけでは何とも言えません。
「平準定期保険に妻も含め、後3〜4こあります。」とのことなので、地理
的に可能であれば、お会いして会社の状況や相談者のプロフィールをお聞きし
て解説できればと思います。地理的に不可能であれば、必要情報をいただき電
話での対応も可能ですが、いかがでしょうか。
一度ご連絡を頂ければと思います。
またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!
■【 聞いてみたいこと、ありませんか? 】
お金の話し。ここぞとばかり、プロに聞いてみませんか?
読者の皆様からのご感想やご相談をお待ちしております!
こちらへメールください → info@nmura.com
■■■ 伊藤さんが再び雑誌で紹介されました!(祝☆☆)
■■■ 【 読めばおカネがたまる本 】
読売ウィークリー増刊号「読めばおカネがたまる本」にて、伊藤さんが再び
紹介されました!
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資産でわかる定年後のわが家の資金。
「早ければ早いほど効果的!!35歳からの生活設計術」
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伊藤さんがお客様の依頼で作成する、個人向けの資産設計プランである
「未来設計書」が大きく取り上げられました。
未来設計書は、30年先まで見通した個人の資産計画書。A4判30〜50ページ
程度で、家族構成や不動産や保険、ローンなどの資産の現状や、今後のライ
フイベント、年金の予想額などから資金の推移を試算し、伊藤さんがその対
策プランなどを提案するというものです。
この本では実際の事例を紹介し、その重要性が書かれてありました。
最も印象深い、伊藤さんの熱いコメントを少し紹介しましょう・・。
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「大切なのは、65歳の時の資産です。30歳代、40歳代の世代が年金を
受け取れるのは、65歳になってからなので、60歳定年で再就職がかなわ
なければ、確実に5年間は無収入になります。
教育費で資産を使い果たし、老後資金がなくなるのは、親にとっても子ど
もにとっても悲惨です。
親世代がうまくいっているから自分たちも大丈夫だと考えるのは間違いで
す。」
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先を見越した計画性と地道な努力によって、資産状況が大きく違ってくる、
と、本誌は締めくくっています・・。
◆後悔しないために、今、何をすべきか?
その答えが未来設計書で明らかになる!!
詳細はこちら → http://www.chienoki.com/mm_campaign.html
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