生命保険見直しや住宅ローン改善など中立公平な独立系FPが幸せな生涯設計をサポートします!
独立系FPが幸せな生涯設計を実現。生命保険見直しや住宅ローン改善など 生命保険や住宅ローン見直しの『FP知恵の木』

目次
FP知恵の木トップ
FPって何?
伊藤の自己紹介
サービス価格一覧表
お客様の声
60日間満足保証
メールマガジン
リンク一覧

マネー講座・入門
保険見直し

お問い合わせ
お問い合わせ
Q & A
通信販売法表記
プライバシーポリシー
サイトマップ

本ウェブサイトの運営支援(『FP知恵の木』の秘書業務)は(株)ソキュアスが担当しています。

 

◆2004/08/13 第63号 201X年の暮らし大胆予想 少子化の加速で負担軽減?
巻頭言。

  島根から無事帰還しました〜。
  (遠かったぁぁ)

  これが所謂、
  『グレート・ジャーニー』・・。

  で、
  入れ替わりで会社の同僚が夏休みに突入。
  阿波踊りに行くらしい。

  たまたま連絡をした前の会社の先輩も、
  阿波踊りに行くらしい。

  ♪ 踊る阿呆に見る阿呆〜
  ♪ 同じ阿呆なら踊らにゃ損々〜

  この時期、徳島の人口が一気に増えるそうですよー。
  しかも、そのほとんどが躍る・・・のかぁ?

  エライヤッチャ。
  エライヤッチャ。


  そうそう。
  ここで一つお願いがあります。

  『まぐまぐBooksアワード』にエントリーしました!
  メールマガジンを書籍化するコンテストです。

  読者の方々の投票によるものです。
  
  ぜひ、ご協力をお願いします。
  我々に投票してくださいぃぃ!

  投票はクリック一つで行なえます。超簡単。
  ↓
  http://cgi.mag2.com/cgi-bin/mag2books/vote.cgi?id=0000111080

  夢なんです。本を書くのが・・。

  と言うわけで、今回もよろしくお願いします。



■■■ もくじ

-,  トピックス
   『201X年の暮らし大胆予想 少子化の加速で負担軽減?』
   『明日はわが身と考えてみるぞ。』
   『プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。』

-,  ふれあい広場
   ”健康保険、住宅購入などの相談・・”


■■■ トピックス

■【 201X年の暮らし大胆予想 少子化の加速で負担軽減? 】

〇 政府税制調査会の報告書が話題を呼んでいる。家族像や働き方について、
 日々起こっている構造変化を丹念に分析したためだ。報告書の文章から私た
 ちの生活がどう変化するのかを大胆に予想してみた。

〇 家族像。
 201X年、女性ひとりが生涯に平均で何人の子どもを産むかを示す「合計
 特殊出生率」がついに1.0を下回ったーー。産みたいのに産めない、育て
 たくても育てられない、という現実に対して有効な支援策を打ち出せるかど
 うかが国を挙げての課題だ。

〇 働き方。
 正規雇用者の割合が大幅に低下する一方、非正規雇用者の割合が急上昇する
 など雇用形態の多様化が進んでいる。企業と従業員の間に成立していた安定
 的な関係が揺らぎ出している。

〇 人口減。
 世紀半ばに3人に1人が高齢者になり、平均年齢が40歳代後半の成熟した
 長寿社会へ変ぼうする。年金は火の車だ。現役で働く世代の減少で年金の収
 支は慢性的な赤字体質に陥って久しい。

 日経新聞 2004/8/8 - 9面より抜粋


■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】

 とても興味深くて、大事な問題だったので記事を長めに抜粋してみました。
すぐ近い将来、このような社会になると思ったら、ゾッとしませんか?自分た
ちの子どもの世代は、もっと厳しい社会になるのでは・・。

 子育てに関して朗報が載っていた。「児童税額控除」の導入が決まったらし
い。子どもの数に応じて所得税を定額で減らす制度。素晴らしい!の一言。子
ども一人について、年間10万円程度の減税になるそうだ。

 うって変わって年金は・・心配すぎますよね。少子化が進めば、今まで以上
に年金は駄目になっていくような気がするなぁ。年金改革とかで「百年安心」
などと言ってましたが、実際は数年先がもう不安・・。

 とは言え大事なのは、自分たちが数年後、数十年後にどのような未来を描い
ていたいかだと思います。子どもが欲しいとか、保育園に行っている娘が何年
後にはどうなるとか・・。そんなライフイベントを実現するには?を計画的に
考えていたいですね。


■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】

 哲学的なコメントになりますが、FP伊藤の考え方は次の通りです。

 なぜ、自分はこの世に生まれてきたか
 ↓
 幸せな一生をまっとうする為
 ↓
 幸せな一生をまっとうするにはどうすればよいか
 ↓
 自分の責任において、自分がどうすればしあわな一生を過ごせるか、
 自分で考え、自分で行動する(自己責任)
 ↓
 自分で行動する(自己責任)
  例:結婚する/しない  子供を生む/生まない
    今後の自分の生きがいは?  お金はどのくらい必要か?  
    健康を維持するには?

 上記を自分で考え、自分で行動しなければならない時代に突入していると考
えます。

 時代は確実に変化しています。国や会社が個人の幸せを定義する社会から、
自分で自己責任において自分(家族)の幸せを導く社会へと。

 歴史的にも、国家主義→会社主義→そして実はすでに個人主義の時代に入っ
ています。

 将来の自分(家族)の幸せとはなんぞやと、夏休みに考えてみてはいかがで
しょうか。

━━━ CFP伊藤さんの無料メールセミナー大好評受付中! ━━━
◆『家計のムダ、10年間で1000万円!?あなたは大丈夫?』
 知らなかった、というだけで、私たちは随分とたくさんの無駄遣いをしてい
ます。より豊かな暮らしのために、知っておきたいことをまとめたメールセミ
ナーを、今なら無料で受付中です。ご登録は今すぐ下記リンク先より!
⇒ http://www.chienoki.com/mailnews/template/receipt.html



■■■ ふれあい広場

 読者の方から頂いたご感想、ご相談にCFP伊藤さんがお答えします!

■【 健康保険に関するご相談 】

> こんにちは。
> 第59号のメルマガで、26歳の女性の方の退職後の
> 健康保険の質問がありましたが、
> 自分も似た境遇ですので、質問させていただきます。
> 
> 7月に入籍し、8月15日付で退職するのですが、
> 退職後は失業手当をもらうか、専業主婦になるか、
> まだ決めていないので、離職票をもらうことにしています。
> 
> 7月末までで、すでに収入が130万を超えているので、
> 主人の扶養家族にはなれないと思いますが、
> 健康保険は任意継続にしたほうがよいのでしょうか。
> 
> また年金は国民年金に入ることになると思いますが、
> この場合1号の手続きをするのでしょうか。
> 
> ネットで自分で調べても理解がし難いので、
> ぜひ教えていただけないでしょうか。
> よろしくお願いします。


■【 CFP伊藤さんからのコメント 】

 こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!

 分かりやすく、よくありそうなご質問ありがとうございます。

 ○ベストなパターン

  ・失業手当はもらう
  ・夫の扶養家族として健康保険に入れてもらう
  ・夫がサラリーマンなら第三号被保険者として年金を支払わずに済ませる

 ○上記がベストなので、トライをしてそれぞれだめな場合

  ・失業手当はもらう
  ・健康保険任意継続
  ・1号の手続き

 まず、あきらめずベストにトライしてみましょう。駄目な場合、理由を聞い
て、ねばるのなら個別にご相談ください。

 またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!


■【 住宅購入に関するご相談 】

> お尋ねします。
> 住宅及びマンションの購入に関してですが、
> まず、私自身が考えている無理してまでも住宅を取得した場合の
> メリットを述べておきたいと思います。
> 
> 1、超低金利であるということ。
>   ⇒今までの話です。
> 2、老後に家族の憩いの場は必要。
>   ⇒賃貸だと年老いた親の所へなかなか
>    遊びに来ないという事も聞きました。
> 3、団信の取り扱い
>   ⇒万が一の時には住宅ローンと相殺されますよね。
>    賃貸は何が起ころうとも住み続ける限り、居住費は発生します。
> 4.早い時期(年齢)に購入するのはメリットでは無いのか。
>   ⇒利息の負担は大きくなるのはいたしかたない
> 
> 頭金が無いからといってもこれだけメリットがあれば
> 無理しても住宅取得って考えても良いのでは?
> というのが私の考えですが・・・。
> 
> それでもFPの方は、住宅取得によるローンを抱え込むのは
> 無謀なことなのでしょうか?
> 
> よろしければ、お教え下さい。


■【 CFP伊藤さんからのコメント 】

 こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!

 1〜3までは同感です。4の考え方ですが、数年後に購入するか、今購入す
るかによって頭金の金額に差がでて、総支払額が300万円違ったとします。
この時にFPは数年後の案を提案するかもしれません。

 また、今購入することにより、資金残高が将来0に近く推移するのと、1年
後購入により将来多少資金的に余裕がでる場合、精神的にも数年後を推奨する
ことがあります。

 結論は、頭金が増える確率が高い社宅などに居住している方には、数年後購
入を提案することがあります。

 ただ、FP伊藤は基本的には若い時期に住居購入賛成派です。

 またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!


■【 厚生年金に関するご感想 】

> 初めまして。
> 
> 47才の会社員ですが、昨年、妻が亡くなりました。
> 結婚以前に、妻は会社員で10年間、
> 厚生年金を払ってましたので、
> その事を社会保険庁にたずねたところ、
> 遺族としては何もないとのことです。
> 
> 女性は厚生年金払っていても、亡くなったら損なだけだそうです。
> 
> おかしいですね?今だびっくりしてます。


■【 CFP伊藤さんからのコメント 】

 こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご感想をお寄せいただきありがと
うございます!

 女性が損というよりも、残された男性が損ではないでしょうか。なぜなら、
男性が亡くなった場合、女性には遺族厚生年金が支給されるからです。

 旧態前の考え方が残っているのは良くある話で、男は外で働き、女は家を守
る。

 男性はお金に困らないが、女性はお金に困る。だから、遺族年金は男性には
支給させず、女性と子供だけの特権。時代錯誤もはなはだしい話です。

 これは男のグチですが、女性に不利な点は良く話しに出ますが、男に不利な
ことは世論にならないような気がしているのは、FP伊藤だけでしょうか。

 サラリーマンの妻(妻とは限りませんが、だいたい妻なので)が年金を払わ
ず、年金を受給できるのはおかしいと思いますが・・。

 またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!


■【 聞いてみたいこと、ありませんか? 】

 お金の話し。ここぞとばかり、プロに聞いてみませんか?
 読者の皆様からのご感想やご相談をお待ちしております!
 こちらへメールください → info@nmura.com
メールマガジンのご登録は今すぐ下記のフォームから!
メールアドレス登録:
メールアドレス解除:


生命保険や住宅ローン見直しの『FP知恵の木』
幸せな生涯設計を実現する独立系FP。住宅ローン改善や生命保険見直しなど
住宅ローンや生命保険見直しで幸せな生涯設計を実現する『FP知恵の木』