巻頭言。
来週の土曜日。
いよいよ、保育園の大イベントがある。
”運動会”。
役員のカミサンは、賞品配りの担当。
その夫である私にも、
先生からオファーが来ている。
「カマキリおじさん」。
子ども達が風船を運ぶ途中で、
邪魔をするキャラクター。
もち悪役。
泣く子がいるに違いない。
間違いないっ。
あぁどうしよう。
引き受けるべきか・・。
恥ずかしいからサングラスでもかけてしようかな・・。
いかん、怖すぎる。。
普通にサングラスをしただけで怖いパパなのに。
と言うわけで、今回もよろしくお願いします。
■■■ もくじ
-, トピックス
『急病で入院、費用は十分に用意できるか』
『明日はわが身と考えてみるぞ。』
『プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。』
-, ふれあい広場
”生命保険から厚生年金までいろいろ”
■■■ トピックス
■【 急病で入院、費用は十分に用意できるか 】
〇 いま急に入院することになったら費用の心配はないか。
〇 25〜35歳の独身男女約600人に尋ねたところ、「不安がある」が5
4%となり、「備えは万全だと思う」の46%を上回った。
〇 保険に入っていても内容をよく把握しておらず、「医療保障が十分なのか
分からない」との声が目立った。
日経新聞 2004/9/19 - 7面より抜粋
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】
同じ質問をされたら、「たぶん大丈夫かなぁ」って答えてしまいそう。でも
実際に入院ってなったら、どれくらい保険でカバーできるのだろう・・。不安
になったので、調べてみた。
わが家の医療保険の内容は、入院一日で、
夫: 5,000円
妻: 5,000円
子: 5,000円
ガン保険にも入っていて、それは入院一日で、
夫: 10,000円
妻: 6,000円
子: 6,000円
あらためて数字を並べてみると・・少ない気がする。もう少し保障を追加す
るか、貯蓄して備えるか。
今回の「不安がある」と言った人の多くは、医療保障の内容をちゃんと把握
していないところが原因なような気がする。保険に加入しただけで安心してい
る人も多いのでは。今一度、保険の内容を吟味してみてはいかがでしょう。
■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】
25〜35歳の独身男女の「不安がある」が54%となり、「備えは万全だ
と思う」の46%を上回ったとありますが、同じ質問を独身男女でかつ1人暮
らしの人にしたらどうなるでしょうか?「不安がある」の%が、高くなるので
はないでしょうか。
25〜35歳の独身男女でかつ1人暮らしの人は、賃料を自分で支払ってる
ので、収入がなくなり、医療費の出費がくるとダブルパンチになります。
先日、1暮らしの人で年収が低いことを理由に、会社を転職した人から相談
を受けました。
理由はこの収入では家賃を払って、生活をし、お金を貯めことができないと
のこと。1人暮らしの人たちは、自己防衛を考えておく必要がありますね。
それと、35歳前後にもなれば、将来の生活設計(結婚・独身・子供の有無)
を考えないといけないと私は思いますよ。
■■■ 家族で語ろう、幸せな未来「未来設計書」のご案内
数々の雑誌で紹介され話題を呼んだ、伊藤さんが作成する個人向けの資産設
計プラン「未来設計書」。
未来設計書は、30年先まで見通した個人の資産計画書。A4判30〜50ページ
程度で、家族構成や不動産や保険、ローンなどの資産の現状や、今後のライ
フイベント、年金の予想額などから資金の推移を試算し、伊藤さんがその対
策プランなどを提案するというものです。
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○未来設計書の作成は毎月限定20名様となっています。
○9月申込みは残り2名様です。
○詳細はこちら → http://www.chienoki.com/advice_mailmagazine.html
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伊藤さんは次のように語っています。
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大切なのは、65歳の時の資産です。30歳代、40歳代の世代が年金を受
け取れるのは、65歳になってからなので、60歳定年で再就職がかなわな
ければ、確実に5年間は無収入になります。教育費で資産を使い果たし、老
後資金がなくなるのは、親にとっても子どもにとっても悲惨です。
親世代がうまくいっているから自分たちも大丈夫だと考えるのは間違いです。
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実際に、中村家も伊藤さんに作成していただきました。
このままで老後は大丈夫なのか?生命保険は十分なのか?
無理なく住宅ローンを借りるには?とか・・。
本当に伊藤さんに作成してもらって良かったと思います。(妻・談)
改善策を具体的に示してくれるので、何をすればいくら節約できる
とかまで、はっきり分かります。なので絶対にお得!!
先を見越した計画性と地道な努力によって、
資産状況が大きく違ってきます。
さぁ、後悔しないために、今から考えましょう。
未来設計書の詳細はこちらから
→ http://www.chienoki.com/advice_mailmagazine.html
■■■ ふれあい広場
読者の方から頂いたご感想、ご相談にCFP伊藤さんがお答えします!
■【 生命保険に関するご相談 】
> いつもメールマガジン拝見しています。
>
> ところで今日は我が家の主人の生命保険の見なおしについて
> お聞きしたいと思います。
>
> 現在46歳(s32・10・26)で2年前にN生命保険に
> 5000万円の定期付き終身保険に入りました。
> (終身部分は500万円)年払で316719円払込です。
>
> 55歳で更新すると同じ契約内容ででやると
> 年払金額が685599円になります
> その時は家も賃貸でしたし、子供が3人になった為、
> 万が一何かあった時のことを考え残された家族と子供達にと
> 契約したのですが、本当に必要な金額なのかと、
> 見直しをして他社に切りかえるか?考えております。
>
> 妻42歳 子供12歳〈中学1年、)11歳(小学5年、)3歳です。
> よきアドバイスが有りましたら宜しくお願いします。
■【 CFP伊藤さんからのコメント 】
こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!
正直、見直しを考えてはいかがでしょうか?
その時は家も賃貸でしたということは、現在持ち家なのでしょう。住宅ロー
ンがあれば、これに保険がついているはずです。
また、下の子が3歳なので、55歳以降も保険に加入されると思います。今
から、長期の保険加入計画を検討されたほうが、55歳で更新するよりも有利
です。
N生命保険ということは、医療保険も更新されていくタイプと想像します。
見直しにより、数十万から数百万の節約ができると想像します。
よろしければ、知恵の木の保険見直しをご活用ください。
またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!
■【 共済に関するご相談 】
> 私は、5年前に公務員だった妻を無くしました。
>
> 現在は、子どもが二人居まして、
> 下の子を受給権者として遺族年金を受けています。
> 遺族年金の受給手続きの時、子どもが18歳になるまでと、
> 夫だった私が60歳になって収入が一定額以下だと
> 支給されると説明を受けています。
>
> その支給の仕組みと支給条件について教えてください。
> 市町村共済組合もいろいろあるのでしょうか?
> たいていは、再共済で全国組織に共済をかけているケースが
> 多いのではないでしょうか。
■【 CFP伊藤さんからのコメント 】
こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!
共済につては、種類が多いため、正確な解答ができません。大変に申し訳ご
ざいません。
ちなみに、妻が厚生年金だった場合、子供が18歳になるまで遺族厚生年金
から子供に年金が支給されます。
この後、夫は生涯遺族年金の支給がありません。
またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!
■【 厚生年金に関するご相談 】
> はじめまして。
> いつも為になる情報ありがとうございます。
>
> 厚生年金に関する相談です。
> 私はパートで働いていますが、これまで主人の扶養家族ということで
> 第3号被保険者になっております。
>
> ところが今年は月収15万円ほどあるので、
> このままだと年収130万円を超えてしまうので、
> 扶養家族のままでいるのは無理そうなので、
> パートの時間を増やして、勤め先の厚生年金、健康保険等に
> 加入させてもらうことになりました。
> 今後の見込み月収は20万円程度です。
>
> 主人は42才で会社員、25才から厚生年金加入、私は39才で
> 厚生年金には22才から5年間加入、それ以来は第3号です。
> 子供は2人おります。
>
> そこで質問なのですが、私が扶養家族でなくなることによって、
> 老後に主人に支給される年金が減るとか、
> 主人が死亡した場合に支給される遺族年金が減らされたりするような
> デメリットはありますか?
>
> 私が厚生年金に加入することにより老後の支給額が
> 増えると言うメリットよりも、そちらのデメリットが大きければ、
> 扶養家族に戻る方が良いのかと思います。
>
> お教えいただければ幸いです。
> よろしくお願いいたします。
■【 CFP伊藤さんからのコメント 】
こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!
扶養家族でなくなることによって、老後にご主人に支給される年金が減った
り、ご主人が死亡した場合に支給される遺族年金が減ったりといったデメリッ
トはありません。
バシバシ働いてください!
またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!
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