巻頭言。
日本人初のNBA選手。
そんな話題に久々熱くなった。
中学から大学まで、
バスケットをしていた私。
「またバスケやろうかなぁ。。」
と、生涯青春な夫の発言に、
「はい、無理、無理。
自分で思ってるより、おじさんなんだから。」
と、カミサン、一蹴。
そうだよなぁ〜。
カマキリおじさんなんだから・・。
お腹をさすりながら・・。
夢を実現した田臥選手に乾杯!
と言うわけで、今回もよろしくお願いします。
■■■ もくじ
-, トピックス
『お金は大事 小学生から』
『明日はわが身と考えてみるぞ。』
『プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。』
-, ふれあい広場
”年金について”
■■■ トピックス
■【 お金は大事 小学生から 】
〇 給料が伸び悩み、預金金利もほとんど付かない時代。「子供には早くから
金融の知識を学ばせたい」と考える親は少なくないが、何をどう教えたらい
いのだろう。
〇 高校の教科書で、財政・金融を扱ったページ数は米国が2割を占めるのに
対し日本は2%だった。基礎から知識を積み上げる発想に欠け、断片的知識
を与えるだけで終わってしまう。
〇 家庭ではどうやって教えたらいいか。まず親が自らの経験を基に、社会の
お金の流れや、勤めている会社が収益を挙げる仕組みなどから教えたい。
〇 小学校低学年から、お金の大切さ、会社の仕組み、貯蓄や投資の意味など
を順番に教えてみてはどうだろう。
日経新聞 2004/10/31 - 15面より抜粋
■【 明日はわが身と考えてみるぞ。 】
子供に対するお金の教育。このテーマを創刊号で扱ったのを思い出します。
米国の子供たちはお手伝いやアルバイト、教会での寄付などを通して、道徳心
や金銭感覚を日常的に養っているが、日本にはそのような土壌がないので教育
が一層必要・・という話題。
懐かしい創刊号はこちらから参照できます。
→ http://www.nmura.com/index.php?blogid=1&archive=2003-6-2
米国の高校生向け「経済」の教科書には本当にビックリ。政府の収支、銀行
業務とか、金融システム、投資・・みたいな内容。日本の教育じゃありえない
内容のような。受験が中心の教育じゃとも思ってしまいますが。
子供へのお金の教育ってどうあるべきなんでしょうかね?生活をしていくう
えでは必要なお金ですが、単に知識だけを植えつけるっていうのも疑問・・。
お金を得るってことの意味を知って、お金の大切さを身を持って学んで欲し
いと自分の子供には思います。家族の生活の中で、できるだけ子供と一緒に価
値観を共有できる時間をつくりたいと思います。。。
■【 プロの視点。CFP伊藤誠さんからのメッセージ。 】
先日、我が家の子供(小学5年生)が夕食時、税金の話を始めました。最近
得意そうに親へ問題をだすのですが、問いかけは、「もし税金がなかったら」
という質問です。
答えはたくさんありますが、例えば
「火事になっても自分で火を消さなければならない」
「ゴミはお金を払って捨てなければならない」
「公立学校の授業料は年間80万円になる」・・・
と言う説明でした。
学校の授業での話だったようです。我々親世代は小学校のころ、このような
話を学校で教えてもらったでしょうか?
そこで、ファイナンシャルプランナーとしての発言は「税金は必要なもの」
で、しかし、その税金を無駄に使ってはいけないという話をしました。
FP伊藤はNPO法人くらしの経済サポートセンターという組織のメンバー
です。この組織の中に「子供の金銭教育チーム」があります。文字通り子供の
金銭教育の啓蒙を行っています。
読者の方で、子供の金銭教育に関して興味のある方はご一報ください。出張
で子供の金銭教育セミナーや子供の金銭教育ゲーム会を行うことができます。
→ http://www6.plala.or.jp/npofp/
◎ CFP伊藤さんがビデオ・DVDになって登場!
その名もズバリ 『最強の保険・ローン・税金見直しセミナー』
・知って得する住宅ローンの裏わざとは?
・自分の年金はいくらもらえるのだろう?
・保険、ローン、税金の最強の節約法とは?
知って得する見直し術はこちらから ⇒ http://www.chienoki.com/vtr.php
■■■ 家族で語ろう、幸せな未来「未来設計書」のご案内
数々の雑誌で紹介され話題を呼んだ、伊藤さんが作成する個人向けの資産設
計プラン「未来設計書」。
未来設計書は、30年先まで見通した個人の資産計画書。A4判30〜50ページ
程度で、家族構成や不動産や保険、ローンなどの資産の現状や、今後のライ
フイベント、年金の予想額などから資金の推移を試算し、伊藤さんがその対
策プランなどを提案するというものです。
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○未来設計書の作成は毎月限定20名様となっています。
○詳細はこちら → http://www.chienoki.com/advice_mailmagazine.html
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伊藤さんは次のように語っています。
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大切なのは、65歳の時の資産です。30歳代、40歳代の世代が年金を受
け取れるのは、65歳になってからなので、60歳定年で再就職がかなわな
ければ、確実に5年間は無収入になります。教育費で資産を使い果たし、老
後資金がなくなるのは、親にとっても子どもにとっても悲惨です。
親世代がうまくいっているから自分たちも大丈夫だと考えるのは間違いです。
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実際に、中村家も伊藤さんに作成していただきました。
このままで老後は大丈夫なのか?生命保険は十分なのか?
無理なく住宅ローンを借りるには?とか・・。
本当に伊藤さんに作成してもらって良かったと思います。(妻・談)
改善策を具体的に示してくれるので、何をすればいくら節約できる
とかまで、はっきり分かります。なので絶対にお得!!
先を見越した計画性と地道な努力によって、
資産状況が大きく違ってきます。
さぁ、後悔しないために、今から考えましょう。
未来設計書の詳細はこちらから
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■■■ ふれあい広場
読者の方から頂いたご感想、ご相談にCFP伊藤さんがお答えします!
■【 年金に関するご相談 】
> 主人は現在32歳で、ずっと年金未納でした^^;。
> 去年結婚し、職に就き現在は厚生年金に入っています。
>
> 将来受け取る年金のことを考え、
> 未納分を(2年前まで可能でしたっけ?)支払って
> おいた方が良いのでしょうか。
>
> ちなみに私は就職してから4年ほど厚生年金で、
> 退社してから国民年金を支払っていて、
> 現在は主人の会社の厚生年金に加入しています。
>
> ご返答どうぞよろしくお願い致します。
■【 CFP伊藤さんからのコメント 】
こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!
現在は2年前まで未納年金分を納付することができます。また、老後のこと
を考えれば支払えるときに支払っておいたほうが良いでしょう。
年末調整の時期が近づいてきました。もし、2年分を1度に納付した場合、
忘れずに会社の年末調整で申告してください。大きく税金が戻ってきます。忘
れると無駄な税金を支払うことになります。
また、来年4月以降、年金未納分を2年前以前も支払えるようになる予定で
す。これも利用されてはいかがでしょうか。
またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!
■【 前回の内容に関するご感想 】
> いつも役に立つメルマガありがとうございます。
>
> 前回のCFP伊藤誠さんからの年金のお話、大賛成です。
> 日ごろ周りのみんなも同様の意見を言っています。
>
> 「過激」といわれていますが、まっとうなお考えではないでしょうか・・
> うれしくなってメールしました。
> これからもメルマガ楽しみにしております。
■【 CFP伊藤さんからのコメント 】
こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご感想をお寄せいただきありがと
うございます!
共感頂き、ありがとうございます。こういったご感想をお寄せ頂くと、とて
も勇気がでます。
これからも読者の方々のお役に立てる情報を提供できるように頑張ります!
またのご相談やご感想、お待ちしております。ありがとうございました!
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